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追加発売されました、新色の画像です。

KMSK-005 暑さ対策 klug/夏マスク【抗菌加工】

①黒/ブラック

②グレー

③ブルー(限定数)

④ライトグレー(限定数)

※新色より、抗菌加工が加わりました。(品質検査基準洗濯10回合格済み)

KMSK-006 高機能素材 klug/夏マスク

①白/ホワイト

kmsk-006_6

②ピンク

kmsk-006_7

Twitter限定、#ハッシュタグキャンペーン#も始まりました。

【#masklug】をつけてklugマスクの感想を投稿していただいた人の中から抽選で20名様に新作マスクプレゼント!(~9月30日まで)


当然なのですが、最近は、抗菌防臭・制菌・抗ウイルスや、除菌、滅菌など

菌やウイルスに係る表示が非常に多くなっています。


ウイルスも細菌も目に見えないので、どこまで効果があるのか実感し辛いのが現状です。


抗菌や抗ウイルスは、トイレ用品や電車の吊皮、家屋に対しての噴霧、あらゆる小物、

布製品などに対しての開発が急ピッチで進んでいます。

吊皮や手すりのコーティング

当社はアパレル製品を取り扱っているので、生地に関係のある加工が中心になりますが、

大手や中堅の紡績メーカーで開発されている抗菌・抗ウイルス加工は分かるだけでも

7種類以上です。

どの加工が良いのかの判断は当然出来ないので、各メーカーの発表内容を信じるしかないのですが、

大事なポイントはあると思います。


まず、先日ご紹介した、SEKマークのどのレベルに当てはまるのか?


これは、SEK協会に加盟していないとその証明がもらえないので、SEKマークの有無と効果の有無が同じではないですが、
SEKマークは同じ基準で試験しているので、ある一定の目安になります。


そして効果とその用途です。


吊皮は口に含まないので、どちらかといえば、安全性より、効果の強さと持続性。

トイレ用品も口に含まないので、同じく効果の強さと持続性。


衣服になると肌に触れたり、物によっては口にも近いので安全性が重要になってきます。

抗菌加工に使われる薬剤全てが、肌に合うのか、口に触れても問題ないのか、

その程度はどのくらいなのか、全て同じ基準ではありません。

それなら安全性が確認されている薬剤を使わなくては、別の問題が起こってからでは遅いと思います。


当社が使っている、クラボウ㈱のクレンゼ加工は、広島大学の二川教授が特許を取得した

もともと口腔内の殺菌を目的とした薬剤なので、口や肌に触れたときの安全性が確認されています。


特にマスクは、口の前にあり、小さなお子さんは、口に触れたものを

噛んでしまったりしますので特に注意が必要です。


また、このクレンゼで使われている薬品「E-tak」は、

経済産業省が新型コロナウイルスに効果がある薬剤として5月末に発表され、

薬品メーカーからもその発表が出ています。


https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529005/20200529005.html


クレンゼの元になっている、E-takには、塩化ジアルキルジメチルアンモニウムが

使われており、安全性テストもクリアーしているので、安全です。

因みに、東レ、帝人、ダイワボウ、日清紡、クラボウ、岐センやソトーなどの素材メーカーや

整理工場が独自の抗菌・抗ウイルス加工を打ち出しています。

その他何社もあります。

色んな加工品を使われる際は、用途によって調べてみるのも良いと思います。


当社の抗菌・抗ウイルスマスクには、E-tak加工技術のクレンゼが使われています。

安心してお使いください。


Klug/クリュッグ抗菌・抗ウイルスマスクはこちらからお求めください。

↓↓↓↓

写真では伝わりにくいのですが、当社の夏マスクはすごいです!


(自画自賛ですみません)



あまり他社のマスクを購入していないので、もっとすごいマスクはあるのだとは思います。


それでも10数種類は見ました。※某U社のマスクも昨日やっと入手できました!



暑かった(汗)


しかしながら、私が着用してきたマスクの中では、夏に付けるマスクとして、

当社の2種類合わせて85点は取れているかな?と思います。

(またまた自画自賛すみません)


【デザイン】 


4月に、夏のことを考えた時、普通のマスクで最近の酷暑を乗り切ることは出来ないとの思いで、

夏マスクのデザインを考え始めました。

通常の布マスクのように防塵さを追求していくことと同時に暑さを乗り切ることは難しい。

でも、どこへ行くにもマスクは必需品で、ハンカチや靴下のような必要不可欠なアイテムとなる。

そう思っていました。

結局、これらを考慮し、手配できる最良の素材と合わせて考えた結果、

暑さを乗り切りたい人のための「暑さ対策」に特化したマスクと

抗菌性やマスクによる肌荒れ防止など機能性を重視した素材で作った「高機能」マスクの

2種類を展開することにしました。

デザインはどちらも同じで、少しでも涼しくなるように密着感を減らす工夫をしています。

口の周りにゆとりがあり、密着感が少なく口が動かしやすいのが特徴です。

KMSK005 
人気は、白→ネイビー→ベージュの順番です!

写真の撮り方が悪いのか、中華まん?のように見えるかもしれませんが、

それだけ立体感を持たせた作りになっています。

ネットでご注文いただいている方には、ご友人やご家族用にリピート購入していただいたり、

ご来社でご購入いただいたからは、ご同僚や上司の方から頼まれたからと何度も足を

お運びいただいている方もいらっしゃいます。

本当にお使いいただくとお分かりいただけると思います。


【今後の予定】


先日告知していますが、KMSK-006「klug/クリュッグ高機能マスク」用の白生地が入手できました。

現在裁断中なので、今月末~8月初めごろには販売を開始する予定です。


【自社加工】


自社での抗菌・抗ウイルス加工を試作・試験中です。


抗ウイルスは検査データを取得するのに依頼が多すぎて、受付中止となっているため、

効果の検証が出来ないので抗菌検査のみ行っております。

良い結果が出たら商品化しようと思っております。

改めて報告します!

MASK by klug

当社のマスクは、「洗える抗菌・抗ウイルスマスク」や「超清涼・洗える夏マスク」として販売しています。

固有名詞ではないため覚えてもらい辛いので、
とりあえずは「KLUG/クリュッグマスク」とさせていただきます。



発音しづらいというお声もありますが、固有名詞なのでご了承ください。



日本ではなじみのない言葉ですが、KLUGとはドイツ語で「思慮深い」とか「賢い」といった意味で、
英語でいうところの「smart/スマート」にあたります。


Smart/スマートは、「見た目がスマート」だけでなく、「振る舞いがスマート」のようなイメージもあり、
その人の中身を含めた良さを表す言葉だと思います。


そんなスマートさを演出する医療用白衣として誕生したのが、klug/クリュッグなのです。



マスクには関係のないところからきているのかもしれませんが、klug/クリュッグのマスクの設計もかなり凝っており、
試作に試作を重ねて、改良もしております。



現在販売中の「超清涼 洗える夏マスク」→今後は「超清涼 klug/クリュッグ夏マスク」については、
次回のブログでこだわり部分をご説明させていただきます。



こだわり夏マスクは、こちらから↓