白衣・スクラブ・医療用メディカルウェアブランドKLUG[クリュッグ]

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白衣のポケットの活用法

白衣について

ドクターをはじめ、医療現場で活躍する方にとって、白衣のポケットは大きな役割を担っています。日々、多忙を極める医療現場だからこそ、白衣のポケットを有効的に活用しましょう。

ペンやメモ用紙

診察や処置で患者様と接するだけではなく、ドクター同士での会議、患者様の状態や治療方針について看護師とやりとりをすることもあるでしょう。その際、単色や多色のペン、蛍光ペン、定規、シャープペンシルといった筆記用具・文房具、メモ帳の他に付箋など、人によって必要なアイテムもいろいろあると思います。

ポケットが多く付いている、またはポケットの容量が大きい白衣を準備しておくことで、たくさんの持ち物も整理して持ち歩くことができます。

聴診器やペンライト、PHS

診察室で外来の患者様の診察を行う場合はもちろん、病室を回って診察をする際も、聴診器やペンライトなどが欠かせません。また、急患や急変にすぐに対応できるよう、PHSを支給する病院も多いでしょう。

しゃがんだりかがんだりした際、水没させたり落として衝撃を与えたりしないよう、白衣やスクラブといった医療用ユニフォームの中には、PHS専用のポケットが設けられているものもあります。ポケットを利用する際、特に医療用の機器は落下に気をつけたいところです。

iPad mini

今では、ドクターが白衣のポケットにiPadを入れて持ち運んでいるのをよく見かけるようになりました。現代の医療機関は電子化が進んでいます。例えば電子カルテを導入した場合、カルテの記入や確認ができる場所はパソコン前に限られてしまいます。

手軽に持ち運べるiPadであれば、カルテの記入や確認、患者様の情報を表示するなど場所の制限が低くなり、メモやカメラといった機能を活用することで業務の効率化にも繋がります。

米国のドクターの多くがiPhoneやiPadを活用していることから、その人気や性能の高さが伺え、日本の医療機関でもiPadが注目されています。

klugの白衣にも、iPad miniが入るサイズのポケットを採用しています。
大容量なポケットの内側にはさらに小さな隠しポケットがあるのも特徴の一つで、患者様の体にあてる聴診器の先の部分をしまったりペン挿しにしたり、オーナー様の好みで使い方をアレンジできます。