メンズファッションとシルエット

白衣について

klugでは、ファッション性に優れたメンズ白衣を販売しております。メンズ白衣をおしゃれに着こなしていただくために、シルエットやそれぞれの白衣の特徴を知ることをおすすめします。イタリアン・クラシコ・スタイルやアメリカン・トラッド・スタイルを、長年培ってきたテーラーリングの知識や、テクニックを盛り込み、おしゃれに仕上げたklugの白衣をお楽しみください。

テーラードとは

テーラー(tailor)には、仕立屋という意味があります。元々は婦人用スーツが、まるで紳士用スールに使われるような硬い生地や、仕立てで作られたものを指して、テーラード・スーツと呼ばれていました。

klugの白衣は、男性用、女性用共にこの仕立屋のノウハウを活かした作りになっています。
例えば、コートの襟にはAMF(ハンド風ステッチ)を施したり、女性用であればウエストを少し絞って、エレガンスを表現するなどの工夫がなされています。また、イタリアン・クラシコの特徴でもある「遊び心のあるデザイン」は、ラペルに施されたネイビーのフラワーホールに合わせ、袖のボタンも、第一ホールだけklugカラーのネイビーにするなどに現れています。※ラペルのフラワーホールのカラーは、ネイビーと白からお選びいただけます。

ノッチドラペルとピークドラペルの違い

襟部分は真ん中にあるゴージラインを境にして、上襟・下襟としています。ノッチドラペルとピークドラペルの違いは、上襟と下襟の開き具合の差です。きざみ襟という意味があるノッチドラペルは、上襟と下襟の間隔が120度から150度くらい開いているタイプです。
ピークドラペルは先が尖った剣先襟という意味で、下襟の先端部分が上襟にぴたりと密着した状態で、上方向に向かって襟が尖っています。
襟元の違いでも患者様に与える印象は大きく変わってきますので、白衣選びの参考にしてみてください。

白衣のご購入はメディカルウェア専門店KLUGへ