
22年の歴史を持つNSTのために。「チーム感」と「機能性」を両立したオリジナルスクラブ。
今回ご紹介するのは、東邦大学医療センター大森病院様のNST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)にご導入いただいたチームユニフォームです。
全国でも早い段階から発足し22年の歴史を持つ同院のNSTが、どのようなスクラブを求め実際の現場でどう活用されているのか。導入の経緯とご使用後の声をお届けします。
|施設名:東邦大学医療センター 大森病院 様
|オーダー:ストレッチスクラブ(ダークネイビー/ベージュ)・NEWベーシックスクラブ(ホワイト)
病院・チーム紹介
東邦大学医療センター大森病院様のNSTは、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士など多職種が協働し、入院患者様の栄養状態を評価しながら、それぞれの診療に合わせた適切な栄養管理を行う専門チームです。全国的にも早期に発足したチームのひとつであり、22年という長い歴史を持つ、全国でも有数のNSTとして知られています。
導入目的
2024年2月に開催された学会に向け、鷲澤教授のもと、NSTならではのスクラブを新たに企画することになりました。
ご要望
様々な職種がチームを組むNSTでは、必要な機能や携行品も職種によって異なり、色やデザインにもそれぞれの決まりがあります。
そうした背景を踏まえ、以下の3点を重視して制作を進めることになりました。
- チームの士気向上:気持ちが高まり、チーム感が強まるユニフォームにしたい
- 専門職としての利便性:栄養支援の専門チームとして、NSTならではの「持ち物の収納」を便利にしたい
- 妥協のない快適さ:物理的な利便性だけでなく、仕事に集中できる「着心地の良さ」も妥協したくない
こだわりポイント
- 判別のしやすさを重視し、色とデザインには重厚感のあるカラーを採用
- 現場で必要なアイテムがすべて収まるよう、ポケットをオリジナルで設計
- 出し入れのしやすさを考え、ポケットの大きさ・位置・配置を細部まで調整

「チーム感」と「機能性」を両立したオリジナルスクラブ。
着心地や機能性の良さに慣れ、今まで着ていたスクラブに戻れなくなりました。
NSTの皆様:
生地が軽くやわらかで、着心地がとても良いです。肌触りがサラッとしているので病棟内での動きにもちょうどよく、汗ばんだときも蒸れませんでした。
通気性にも優れているので、回診などの移動時もとても着やすいです。ポケットにキャリパーがぴったり収まるので、見た目にもスッキリしていて気に入っています。背面ポケットには、アディポメーター・メジャー・院内マニュアルを携帯しています。
従来の白衣ではポケットがいっぱいで動きづらさや取り出しにくさがありましたが、背面ポケットを活用することで、携帯物が多くても動きやすくなりました。KLUGのスクラブに変えてから着心地や機能性の良さに慣れてしまい、今まで着ていたスクラブには戻れなくなりましたね。
他にも「ホワイトカラーのストレッチスクラブも欲しい」など、うれしいご要望も多数いただいています。今後もブラッシュアップを重ねながら、ご満足いただける商品をお届けしてまいります。


メッセージ
東邦大学医療センター大森病院NSTの皆様、貴重なお話をありがとうございました。22年の歴史あるチームのユニフォームづくりに携わらせていただけたこと、そして現場での「動きやすさ」「収納力」「着心地」すべてにご満足いただけたことを、スタッフ一同大変うれしく思っております。
KLUGでは、今回のNST様にもご満足いただいた「軽さ」「通気性」「収納力を高めたオリジナルポケット設計」を備えたスクラブを展開しております。チームでのご導入をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。









